口の整形

唇を薄く

唇を薄く

分厚い唇を薄くする手術で、唇の外側と内側の境目周辺を切開するため、傷跡が目立ちにくくなっています。 必要な量だけ組織を切除して縫い合わせますが、ご希望に合わせた形や厚さにするために事前にしっかり担当医と相談してイメージをはっきり伝え、仕上がりについてよく相談することをおすすめしています。 数日間は痛みがあり、腫れは1週間程度で落ち着きはじめます。抜糸の必要がありますので、再診は必須です。

唇を厚く(ヒアルロン酸注入)

ヒアルロン酸を注入するプチ整形で唇をふっくらさせます。 注入後、ヒアルロン酸は少しずつ吸収されるため、ふっくらした唇をキープするためには定期的な施術が必要です。 注入する分量、位置などを調整することで、ご希望のふっくら感を実現できます。 個人差はありますが一般的には半年程度で吸収されはじめるので量を微調整して繰り返すことで理想の唇に近付けることができます。

ガミースマイル

ガミースマイル(

笑った時に上唇が持ち上がり過ぎて、上の歯ぐきが見えてしまう状態がガミースマイルです。 個性ととらえることもできますが、歯ぐきが露出してしまうと生々しく感じる方も多いと思います。 ボトックス注入によって歯ぐきを見せてしまう筋肉の働きを弱める対症療法と、 粘膜の除去などによって唇を引き上げる軟組織の動きを抑えるといった根本治療があります。 ボトックス注入は効果が半年程度しか持続しないため、繰り返し受ける必要があります。

口唇小体延長術

上唇小帯は、上唇の内側中央にある粘膜のヒダで、このヒダが歯ぐきの先端、両前歯の間の部分まで伸びている状態が上唇小帯短縮症(上唇小帯付着異常)です。 赤ちゃんが上唇小帯短縮症の場合、哺乳がうまくできないケースがあり、 歯が生えてきた時に両前歯の間に大きな隙間ができることがあります。 簡単な日帰り手術で治すことができ、出血は指による圧迫で止血可能です。 縫わないこともできますが、その際には、術後に再癒着を防止するためのケアが必要になります。

舌小体延長術

舌小体延長術

舌の裏側にある膜状の組織が舌先から歯ぐきに伸びていて、舌の動きが制限されている状態が舌小帯短縮症(舌癒着症)です。 舌小帯短縮症と哺乳に関係がないという声明を日本小児科学会が出したことで、実際には哺乳や発音に問題があるケースでも適切な治療を受けられない状態が続いています。 十分に哺乳ができていない、授乳による乳首の痛みや詰まりがある、子どもの発音がおかしいなどでお悩みがあって、舌小帯短縮症と診断できる場合には適切な治療を行っていますのでご相談ください。

0120164112 アクセス・診療時間
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