新着情報

2024.02.12

休診のお知らせ

2月24日(土)、2月26日(月)午前中、3月9日(土)、3月15日(金)休診とさせていただきます。2月26日は、午後3時診療開始です。

2023.09.28

急募!看護師産休につき11月1日から1年間

詳細は、ハローワークを!

2023.09.25

【新治療メニュー】原発性手掌多汗症治療薬「アポハイドローション20%」

日本初の保険適用の原発性手掌多汗症治療薬として、「アポハイドローション20%」が発売されました。
手汗でお悩みの方はお問い合わせくださいませ。

2022.10.18

メールアドレス変更のお知らせ

当院のメールアドレスが下記に変更となりました。 過去にメールにてお問い合わせいただいていた方は、今後下記にご連絡いただけますでしょうか。 新メールアドレス: haracli@aioros.ocn.ne.jp
2022.06.19

【青森でしわ治療】一般皮膚科と美容皮膚科(クリニック)の違い

青森の美容クリニックが解説!一般皮膚科と美容皮膚科(クリニック)の違いとは?

青森でしわ治療をお考えの方もいらっしゃるでしょう。何か肌のトラブルがあった場合、多くの場合は一般皮膚科・美容皮膚科どちらに相談するべきかと迷ってしまいがちです。ここでは、一般皮膚科・美容皮膚科の違いについて解説し、肌トラブルやしわの原因となるお肌が乾燥する理由についてもご紹介します。

一般皮膚科と美容皮膚科(クリニック)の違い

青森の美容皮膚科で悩みこむ二人

肌トラブルが生じてしまったため、病院・クリニックを受診したいと思った場合、一般皮膚科と美容皮膚科どちらに受診したらいいのかわからず悩んだ経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に、一般皮膚科と美容皮膚科は様々な点で異なります。ここでは2つの違いについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目的

両方とも肌の悩みという点では共通していますが、一般皮膚科は病気・症状の治癒を目的としています。

一方、美容皮膚科は、症状の改善だけでなく、さらに美しくなることが目的です。そのため、内服・外服薬・サプリメントの処方だけでなく、レーザー治療・注射などの施術を受けることができます。

また、近年の美容皮膚科はエステに近い感覚で、気持ちをリラックスさせながら施術を受けることが可能です。

例えば、ニキビの場合であれば、治療は一般皮膚科でできます。ニキビが治った後の皮膚の赤み・凸凹などは美容皮膚科での施術がおすすめです。

そのほかにも、しわを改善したい・ホクロを取りたいなど肌を美しくしたい場合は美容皮膚科がおすすめです。

サポート力

上記で解説したように、一般皮膚科の場合は治療が終わったら、その後は通院をやめますが、美容皮膚科の場合では長期間に渡ってサポート体制が充実しています。

細かい内容は、施術した内容によって異なりますが、一般的には、施術後の経過に問題ないかのチェックや、希望した通りに仕上がっているかをフォローするなど美容に対する、かかりつけ医的な存在です。

保険適用の有無

一般皮膚科の場合、皮膚の病気・症状を治療するため、保険が適用されます。

一方、美容皮膚科の場合は保険が適用されるケースは稀です。ほとんどが一般皮膚科と違って保険が適用されず自己負担になるため、事前に費用・治療法などが気になる場合は確認しておくことをおすすめします。

ただし、一般皮膚科の場合は保険の適用内での治療になるため、自分の希望通りに行えない場合があります。美容皮膚科は自由診療になるため、費用に問題がなければ自分の希望通りに施術を受けられます。

肌トラブルやしわの原因に!お肌が乾燥する理由

青森の美容皮膚科に通おうか悩む女性

お肌が乾燥すると、様々な肌トラブルやしわの原因になります。そのため、普段からお肌を乾燥させないことが重要で、そのためには乾燥の原因を理解することが必要です。ここでは、お肌が乾燥する理由について詳しく解説します。

生活習慣

美しい肌を保つためには、皮膚の細胞が約4~6週間で生まれ変わるターンオーバーが正常に行われていることが重要です。しかし、生活リズムが悪くなると肌のターンオーバーも不規則になり、お肌が乾燥する理由になりかねません。具体的には、夜ふかしなどで睡眠不足になると、寝ている間に分泌される成長ホルモンの分泌が不十分になります。

また、食事から摂取する栄養は重要ですが、無理なダイエット・偏食などにより肌を作るために必要な栄養素が不足すると、乾燥につながるので注意しなければなりません。

紫外線

紫外線は乾燥だけでなく、シミ・しわ・たるみなど肌を老化させる様々な原因になります。特に長時間、紫外線を浴び続けると肌の表面にダメージが与えられた結果、日焼けを起こし、角質層から水分を奪うだけでなく肌全体が乾燥してしまうのです。

また、夏の場合は汗をかいたり、冷房が影響したりして肌のバリア機能が低下した結果、肌の乾燥が進むこともあるため注意しなければなりません。

加齢

年を取ると、皮脂の分泌量が低下したり、肌のターンオーバーが遅れたりするため古い角質が溜まりやすくなるので注意が必要です。角質がたまると、肌のバリア機能が低下し、外からの刺激に弱くなります。

間違った洗顔

実は、間違った洗顔をしてお肌の乾燥につながっていることは少なくありません。洗顔する場合に、肌をゴシゴシこする、熱すぎるお湯で洗うなどすると肌のバリア機能が低下して、お肌が乾燥する理由になります。

肌をこすることにより、肌の水分を保つ天然保湿因子・セラミドなどの成分が失われます。また、熱すぎるお湯で洗うと、皮脂膜という外部刺激から肌を守ったり水分の蒸発を防いだりする役割がある膜が流れてしまうのです。

洗わずに汚れを溜めるのはよくありませんが、洗いすぎにも注意が必要です。

美容皮膚科は青森にあるはらクリニックへ

肌トラブルやしわの原因は、自分で改善できる場合と難しい場合があります。今回解説した内容では、紫外線・加齢による影響は自分で改善するのは困難です。しかし、多くの方は肌トラブルを改善したいはずです。そのように思っている方は、青森にあるはらクリニックへご相談ください。

はらクリニックでは、院長自身が最初のカウンセリングから治療方針・施術まで対応しています。肌トラブルを改善したい方はぜひ一度ご相談ください。

はらクリニックの治療方針について

青森の美容皮膚科でしわ・しみ治療をしたい方は はらクリニックへ

院名 はらクリニック
院長 原 徹
住所 〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目3−7 3F
代表電話 0172-36-1112
フリーダイヤル 0120-1641-12
URL https://www.hara-cl.com/
診療時間
  • 9:00~11:00
  • 15:00~17:00
※土曜日は13:00~14:00となります。
休診日 日曜日・祝日
2022.06.19

【青森】しわ治療は美容外科・美容皮膚科へ!しわの種類と原因

青森の美容クリニックが解説!しわの種類・原因と改善方法とは?

青森のしわ治療について、美容クリニックが解説します。しわは1つの種類・原因で生じるものではなく、様々な要因があります。ここでは、しわの種類・原因についてだけでなく、乾燥による小じわの対策方法も詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【原因別】しわの種類を解説

目をつぶる女性と手

しわは様々な種類に分かれ、原因も異なるため詳しく解説します。

表皮しわ

皮膚は表皮・真皮・皮下組織から構成しており、その中でも表皮は、皮膚の中で最も外側に存在する0.2mm程度の膜です。

表皮の役割は、刺激や異物の侵入を防ぐことであり、外側から角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4層から形成され、これらにできるしわのことを表皮しわといいます。

表皮しわは、いくつかの種類の中でも浅くて細かいのが特徴となっており、多くは目元・口元にできます。表皮しわの原因は、日常からの保湿不足・環境の変化・加齢などが原因で生じる皮膚の乾燥です。

また、表皮しわは若い年代では一時的ですが、加齢に伴い、一度できると戻りにくいため注意が必要です。

対策法は、保湿を徹底的に行うことです。特に乾燥が気になる部分には、化粧水をたっぷりと含んだコットンマスクを使用することをおすすめします。

真皮しわ

真皮は表皮の内側にあり、繊維状のタンパク質であるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンや、それらを生成する線維芽細胞からできており、厚さは2mm程度でまぶたの下・ほうれい線など広い部分にできるのが特徴です。

真皮しわは紫外線によって、皮膚のハリを保つために必要なコラーゲンや皮膚の弾力に必要なエラスチンが劣化・減少することが原因です。

紫外線によるダメージを皮膚が受けると、コラーゲン・エラスチンを生み出すために必要な細胞の数が減る、作り出せないなどの状況になり結果的にコラーゲン・エラスチンが減少し、一度できると戻りにくくなるため注意しなければなりません。

真皮しわは、紫外線が原因なので、皮膚へのダメージを防ぐために、日傘・日やけ止め・サングラスなどで外出時に紫外線対策をすることが重要です。

美容外科・美容皮膚科がしわの対策方法を解説!

青のバインダーと看護師

乾燥による小じわは一度できてしまうと、そのままにしても改善できないため、意識的に対策する必要があります。しかし、どのような対策をするのが効果的なのか知っている方は多くありません。ここでは、しわの対策方法について解説します。

セルフケア

スキンケア商品の使用・ストレッチなどの方法があります。

スキンケア商品は、保湿力が優れた「セラミド」が配合された商品、コラーゲン・エラスチンの生成を促す効果があるビタミンC誘導体が配合されている商品を選ぶようにしましょう。

セルフケアは、自分が好きなときにできることや、気になる部分を集中的にケアできますが、時間を要するのがデメリットです。

エステサロン

エステサロンを利用する方法もあります。数多くのコースがある場合、フェイシャルケアのコースがある場合など、フェイシャルエステ専門の店舗も少なくありません。

エステサロンは、専門的知識の豊富なエステティシャンが在籍しており、フォトフェイシャル・イオン導入などで施術してくれます。

セルフケアの場合は毎日のお手入れが必須ですが、エステサロンの場合は月1~2回程度でOKです。また、自分では知らないような知識や疑問点をプロから聞くことができるので、安心して日々のスキンケアができます。

ただし、エステサロンはしわの直接的原因に対してはアプローチできません。また、施術者によって知識・技術にばらつきがあるのがデメリットです。

美容外科

形成外科の1分野で、美容整形を目的に医師・看護師によって医療処置が行われます。近年では、ヒアルロン酸の注入など、負担が少ない治療法もあります。

しかし、美容外科は自由診療になるため、場合によっては治療費が高額になる場合や、治療法によっては手術を何回も受ける可能性があるのがデメリットです。

しわでお悩みの場合ははらクリニックへご相談を

しわにお悩みの方は、美容外科による施術を受けるのがおすすめです。しかし、美容外科は受診する場所によってスタッフの技術が異なるため、どこを受診すればいいのか迷ってしまうかもしれません。

お困りの場合は青森にあるはらクリニックへ一度ご相談ください。はらクリニックは、青森でHIFUをはじめとした美容医療を行っています。治療の選択肢も幅広く、1人ずつの状態・希望に合わせた治療を提供いたします。

はらクリニックの料金について

青森でハイフによる医療痩身をお考えの方は はらクリニックへ

院名 はらクリニック
院長 原 徹
住所 〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目3−7 3F
代表電話 0172-36-1112
フリーダイヤル 0120-1641-12
URL https://www.hara-cl.com/
診療時間
  • 9:00~11:00
  • 15:00~17:00
※土曜日は13:00~14:00となります。
休診日 日曜日・祝日
2022.06.19

【青森】しわ治療・たるみの治療ならHIFU!しわの予防方法

青森でしわ治療をするならはらクリニック!しわの予防方法

青森でしわ治療がしたいなら、話題のHIFUを利用することで悩みを解決できるかもしれません。HIFUはしわだけではなく老け顔の原因となるたるみにもアプローチすることができます。もちろん、家でのケアも大事です。自宅でも簡単にできるしわの予防方法を理解しておきましょう。

たるみ・しわが気になるならHIFU!しわの予防方法

目を閉じている女性

年齢を重ねると出てくるのが厄介なしわやたるみ。「これさえなければ…」と頭を抱えている女性も少なくありません。しわができてしまう原因には、主に以下のものがあります。

  • 加齢と共になくなる肌の弾力
  • 乾燥
  • 紫外線
  • 肌の水分不足

これらの点に日々注意して予防することで、しわになってしまうのを防ぐことができるわけです。ここでは、具体的にどのようなことに気を付けて生活したらいいのかを解説します。

肌が乾燥しないように気を付ける

乾燥はしわの大敵です。化粧品を使ったり保湿力の高いクリームを使ったりするようにして、お肌が乾燥しないようにしてください。冬場はとくに乾燥しやすい状態なので、家では加湿器を使ったりして、寝ているときも乾燥しないように十分な注意が必要です。

紫外線を浴びない

紫外線がお肌によくないことはみなさんもご存知かと思います。しわだけではなく、もちろんシミの原因にもなります。紫外線を浴びた影響は10年後に出てくるといわれていますので、日頃から気を付けなくてはいけません。冬も紫外線はあるので、一年中日焼け止めは必須です。

水分をたくさんとる

赤ちゃんの頃は何もしなくても肌がツルツルだったのに、年齢を重ねる毎にお肌がカサカサになります。それは加齢と共に体内の水分量が少なくなっているからです。水分不足はしわの原因だけではなく、体調不良を引き起こす原因にもなります。お水をたくさん飲むように心がけましょう。

どれだけ気を付けていても、しわは必ず出てきます。すでにできてしまっているしわを消すことは非常に難しいため、美容医療に頼るのも1つの方法です。

しわだけではなくたるみにもアプローチが可能なHIFUを施術することで、若々しいお肌を取り戻すことが期待できます。HIFUとは、超音波エネルギーを一点に集めて照射することで、ダメージの修復を行う治療です。熱による刺激を受けた組織は肌の再生をしようとして、コラーゲン・エラスチンといった成分の活性化を促します。

HIFUにご興味のある方はお気軽にご相談ください。

お肌におすすめの食習慣

野菜

健康的なお肌の状態を維持するためには化粧品だけではなく、日々の生活習慣を見直すことが大切です。特に気を付けたいのが食です。あまり美容を意識せずに食事をしているという人は、一度自分の食習慣を見つめなおすといいかもしれません。お肌の健康を維持するためにおすすめの食べ物は、以下のとおりです。

きのこ

きのこには、美容には欠かせないビタミンB2がたっぷりと含まれています。ビタミンB2は新陳代謝を促す働きがあるため、汗をかきやすくなります。老廃物がしっかりと体外へ排出されるので、お肌にもダイエットにも欠かせません。

鶏肉、卵、魚介類

毎日できるだけ食べたいたんぱく質を含む食べ物。タンパク質はコラーゲンを作り出してくれるので、プルプルなお肌を維持するためになくてはならないものです。

フルーツ

フルーツはビタミンCが豊富に含まれています。しかし、気を付けたいのがフルーツの食べ過ぎです。フルーツには糖分がたっぷりと入っているため、糖分の取りすぎで逆に老化を加速させてしまうこともあるので注意しなければなりません。ダイエットにもよくないので寝る前に食べるのは避け、適量を食べることが大切です。

逆に避けた方がいい食べ物は、ソーセージなどの加工食品や砂糖、揚げ物、ジュースです。ファストフードもカロリーが高いので、お肌にはよくありません。

すべて食べるのをやめるのは難しいですが、頻繁に食べるのはやめて、徐々にご紹介した食事にシフトしていくように心がけてみてください。

青森でたるみやしわ治療がしたいならはらクリニックへ!

たるみやしわ治療には、HIFUがおすすめです。すでにできてしまっていて、しわやたるみにお悩みの方は、はらクリニックへぜひ一度ご相談ください。しわやたるみはもちろん、しみやにきび、毛穴などあらゆるお悩みにも対応可能です。最初のカウンセリングから治療方針のご相談と決定、デザイン、施術まで、院長が一貫して対応しています。お話をじっくり伺うことで患者様のご希望を深く理解し、最適な治療法や手法をご提案させていただきます。

施術内容について

青森でしわ治療をお考えなら はらクリニックへ

院名 はらクリニック
院長 原 徹
住所 〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目3−7 3F
代表電話 0172-36-1112
フリーダイヤル 0120-1641-12
URL https://www.hara-cl.com/
診療時間
  • 9:00~11:00
  • 15:00~17:00
※土曜日は13:00~14:00となります。
休診日 日曜日・祝日
2022.06.19

【青森】しわ治療にはハイフ!お肌の役割とほうれい線のお悩み

青森の美容クリニックが解説!ほうれい線を改善させるハイフとは?

青森でしわ治療やほうれい線の治療を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。年齢とともにしわやほうれい線が気になることが多くなった方もいるはずです。今回は、肌の働きについて解説するとともに、注目のハイフについてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

肌の働き

唇

肌は身体の外側を覆っている組織で、その面積は一般的な大人で約1.6㎡と1畳程度です。重さも体重の約16%になるため、もし体重が50kgの場合であれば肌の重さは約8kgにもなります。

肌には様々な役割があり、それらを理解することで肌とどのように向き合えばよいかがわかるでしょう。ここでは、主な肌の働きについて解説します。

保護・保湿(バリア機能)

肌の外側からアレルゲン、ウイルス、紫外線などの外部刺激や異物が身体の中に入るのを防ぎます。また、身体の中から水分が蒸散するのを防ぐためにバリアの役割も果たしているのです。

このバリア機能の役割をしているのは表皮です。表皮は角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4つで構成されており、その中でも一番外側で外界と接している角質層が重要です。

しかし、肌のバリア機能は、乾燥した外気や痒みで肌を掻くことで破壊されるため注意しなければなりません。

体温調整

表皮の内側にある真皮が体温調整に大きく関わります。毛細血管が真皮全体に存在していることがその理由です。暑い場合は毛細血管を広げて熱を逃し、汗を出してその身体を冷やし、逆に寒いときは、毛細血管を収縮させて熱が逃げるのを防ぐ働きをして体温調整を行います。

経皮吸収

肌は外部刺激や異物の侵入を防ぐだけでなく、必要な物質を吸収します。表皮や毛穴を通して物質を吸収することを経皮吸収といいます。例えば、湿布薬・狭心症などの貼り薬は、それぞれの効能となる物質が経皮吸収により皮膚に吸収され、効果を発揮するのです。

感覚機能

肌には感覚器としての働きがあり、触る・押された・痛い・熱い・冷たいなど、様々な感覚を感じる機能があります。

分泌排出作用

皮脂や汗を分泌して、老廃物を体外に排出する働きがあります。分泌された皮脂と汗が混ざりあうことで皮膚表面を保護する皮脂膜が生まれ、肌のうるおいを守ることが可能です。また、皮脂分泌は、肌の乾燥予防にもつながります。

ほうれい線のお悩み

両頬に手を当てる

ほうれい線は、見た目年齢を上げてしまう原因で、気になる方も多くいます。実際、ほうれい線があると、見た目に自信がもてなくなる、年を感じるなど多くの悩みが出てしまいかねません。

原因としては、頬のたるみ・肌の乾燥・間違ったスキンケアなどがありますが、少しでも目立たなくする方法があれば気になるはずです。

ここでは、ほうれい線のお悩みを軽減させるために、目立たなくする方法を解説します。

表情筋を鍛える

表情筋を鍛えて頬を支える筋力が強くなると、たるみが抑制され、ほうれい線の軽減につながります。

口を大きく動かしながら「あ・い・う・え・お」と発声すると表情筋をバランスよく鍛えられるでしょう。

また、食事の際に、左右バランスよく噛むことも重要です。食事は毎日とるため、硬いものをよく噛んで食べるなど少しのことを注意するだけで効果が期待できます。

そのほかに、日常的にガムを噛むと、口まわりの筋力を鍛えられ、ほうれい線の改善に役立ちます。

保湿などのケアを行う

保湿などのスキンケアをこまめに行うことで、肌の弾力・ハリを保つことができ、しわやたるみを防ぎます。

もし、ほうれい線ができてしまっても、しっかりとケアをすることで、ほうれい線がさらに濃くなるのを防ぐことが可能です。

また、紫外線は肌のバリア機能などにダメージを与え、老化を早める原因となるため、夏だけでなく1年中、紫外線の対策を行いましょう。

美容外科を利用する

ここまで解説した内容は、ほうれい線の予防・軽減には効果がありますが、根本的な解決にはならず、より効果を期待するのであれば美容外科による施術が必要です。

美容外科の中で近年よく施術する方法は、ハイフです。

ハイフ(HIFU)は、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略称です。ハイフを照射することで、コラーゲンの生成が活発になるため、肌のハリや弾力を取り戻せます。

施術時間も30分程度と短く、痛みも少ないうえに、施術が終わってすぐにメイクすることも可能です。

効果は6ヵ月~1年程度期待できますが、効果を減少させずに持続させたい場合は3ヶ月~6ヵ月に1回程度の施術がおすすめです。

ハイフの施術を希望する場合ははらクリニックへ

ほうれい線などのお悩みをお持ちの方は、美容外科で施術を受ける必要があります。

お悩みの場合は、青森にあるはらクリニックへご相談ください。はらクリニックは、青森で美容医療を行っています。院長自身が最初のカウンセリングから治療方針・施術まで対応します。ハイフによる施術ももちろん行っており、施術中のストレスも軽減できるよう心がけています。

はらクリニックについて

しわ治療やほうれい線の治療をしたい方は はらクリニックへ

院名 はらクリニック
院長 原 徹
住所 〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目3−7 3F
代表電話 0172-36-1112
フリーダイヤル 0120-1641-12
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診療時間
  • 9:00~11:00
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休診日 日曜日・祝日
2022.06.19

【ほうれい線】青森の皮膚科・クリニックへ!毛穴の種類と原因

【青森】毛穴の種類や特徴を徹底解説!毛穴トラブルを解決するには美容クリニック!

青森でほうれい線や毛穴トラブルでお悩みの方に向けて、毛穴の種類や特徴を詳しくご紹介します。毛穴が開く理由を理解することで、普段のスキンケアや生活習慣を見直すきっかけとなるはずです。また、毛穴トラブルにお困りの方におすすめの対処法もご紹介します。

【青森の皮膚科】毛穴の種類と特徴

心配そうな女性

毛穴と一言でいっても、その種類や特徴は様々ですので、ご自分の毛穴がどのタイプかを知ることで適切なケアを行うことが大切です。

主な毛穴の種類は次の5つです。

つまり毛穴

つまり毛穴とは、毛穴の中に角栓が詰まることによって毛穴が広がってしまうことで生じる毛穴トラブルのことです。毛穴に白いポツポツができているのが特徴で、皮脂の分泌が多い小鼻やTゾーンによくみられます。

黒ずみ毛穴

いちご鼻とも呼ばれる黒ずみ毛穴は、開き毛穴に溜まった老廃物が酸化することで黒く変色することで発生します。普段のクレンジングや洗顔をしっかりと行うことで防げるといわれていますので普段からしっかりとスキンケアをしていきましょう。

老廃物でなく産毛が原因で黒ずみのように見える場合もあります。その場合は脱毛や除毛処理をすることで改善します。ご自身で区別が難しい場合は、クリニックに相談してみてください。

開き毛穴

過剰な皮脂の分泌によって引き起こされる毛穴トラブルのことです。小鼻の周りや頬にできる丸い形をしているのが特徴で、脂性肌の方によく見られます。一度毛穴が開いてしまうと、塞ぐことが難しいので早めの対処が重要です。

メラニン毛穴

毛穴詰まりがなく、触ってもざらつきがないのに黒ずみ毛穴のように黒いポツポツがある方は、メラニン毛穴の可能性があります。紫外線や摩擦、肌の炎症によって肌表面にメラニンが過剰に生成されることによって色素沈着を引き起こしたのが原因とされています。

たるみ毛穴

たるみ毛穴は、文字通りたるみによって引き起こされる毛穴トラブルです。楕円形や涙型をしており、ほうれい線周辺によくできるのが特徴です。30~40代以降から目立ち、どんな肌質の方でもなる可能性があるので注意しなければなりません。

【青森のクリニック】毛穴が開く理由とは?

考え込む女性

毛穴の種類や特徴について理解できたところで、ここからは毛穴が開く理由について詳しく解説します。

毛穴が開いてしまう主な理由は、次の3つです。

皮脂の過剰分泌

皮脂は、肌の乾燥を防ぐために重要なものです。しかし、皮脂が過剰分泌されることによって毛穴がどんどん押し広げられてしまいます。

皮脂が過剰分泌される主な原因は、次のとおりです。

  • 気温の上昇
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 偏った食生活
  • 過剰な洗顔やクレンジング
  • 肌の乾燥

皮脂は悪いものというイメージがある方も多いかと思いますが、皮脂を取りすぎることでお肌の乾燥を招いてしまいかねません。皮脂によるテカリなどが気になる場合は、皮脂を拭き取るのではなく、保湿をしっかりとすることや水分補給などをして水分と油分のバランスを整えることが大切です。

汚れや老廃物の蓄積

大気中のホコリや雑菌、そしてメイク汚れが皮脂と混じり合うことで角栓が作られてしまいます。毎日のクレンジングや洗顔などのケアでしっかりと汚れや老廃物が落とせていれば問題ありませんが、少しでも洗い残しがあると肌のターンオーバーの乱れにつながってしまいます。

ターンオーバーが乱れることで古い角質や老廃物がより蓄積されやすくなり悪循環を生み出してしまうので注意が必要です。

加齢による肌のたるみ

年齢を重ねていくごとに、肌の弾力やハリを保つ成分が減少し、コラーゲン組織がどんどん衰えていきます。その結果肌の乾燥やたるみが引き起こされ、毛穴がどんどん開いていってしまうのです。縦方向に伸びた毛穴を「帯状毛穴」と呼び、セルフケアで改善することは難しくなります。

たるみ毛穴を改善するためには、ハイフ治療がおすすめです。青森県弘前市のはらクリニックでは、丁寧なカウンセリングを行い、適切な治療をご提案させていただきます。

ほうれい線による毛穴トラブルでお悩みの方はハイフ治療を!

いかがでしたでしょうか?毛穴の種類や特徴について詳しくご紹介しました。毛穴の種類によって改善方法やアプローチ方法が異なります。毛穴トラブルは普段のスキンケアや生活習慣で改善されるものもありますが、ほうれい線などのたるみによる毛穴トラブルはクリニックでの施術によって改善するのがおすすめです。青森県弘前市周辺でハイフ治療をご希望の方は、お気軽にはらクリニックまでご相談ください。

はらクリニックについて

青森で毛穴トラブルを解決するには はらクリニックへ

院名 はらクリニック
院長 原 徹
住所 〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目3−7 3F
代表電話 0172-36-1112
フリーダイヤル 0120-1641-12
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診療時間
  • 9:00~11:00
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※土曜日は13:00~14:00となります。
休診日 日曜日・祝日
2022.06.19

【青森】ほうれい線やしわのお悩みは美容外科へ!肌年齢の基準

【青森】肌の悩みを解決!肌年齢の基準と年齢別のお肌の変化を理解しよう

青森でほうれい線にお悩みなら、自分のお肌の状態を把握することが一番です。肌年齢を測ることで簡単にチェックができますが、その基準はいったいどのようなものかをご存じでしょうか。この記事では、若々しい肌を保つために必要な肌年齢の基準と年齢別のお肌の変化を詳しく解説していきます。

しわが気になる方は美容外科へ!肌年齢を測定する基準とは?

鏡を見る女性

肌の状態を判断する方法の1つに「肌年齢」を測る方法があります。肌が実年齢に比べて相応なのか、また普段のスキンケアや食事がお肌に合っているか、肌の健康状態を知ることができます。測定結果によって今後のケアを見直す判断材料にもなり、美肌を保つためには知っておきたい数値です。

しかし実際、肌年齢の具体的な基準について、ご存知ではない方も多いのではないでしょうか。ここでは、基準となる4つの項目について解説します。

水分量

水分量は肌年齢を大きく左右する基準の1つです。健康的なお肌の水分量は20〜30%とされており、40%以上になるとより理想的とされています。

加齢により細胞自体の水分は減り、合わせて肌を保護するバリア機能も低下することでより乾燥しやすくなります。水分量が減るとお肌の潤いやハリを保つ「セラミド」や「ヒアルロン酸」など重要な役割を果たす成分も減少してしまうのです。

油分量

油分量は若い人ほど多く、年齢とともに減少します。若い時はこの油分が原因でニキビやテカリに悩む人も、年齢を重ねることで油分が不足し乾燥肌で悩むことも少なくありません。肌質にもよりますが、お肌の変化に合わせてスキンケアを変えていく必要があります。

メラニン量

メラニンは皮膚にある黒褐色組織でシミの原因となるものです。シミやそばかすのほかに、見た目では判断できない内部のメラニン色素も含めて測定されます。主に紫外線や乾燥が要因となるため、年齢を重ねるにつれメラニン量は増加します。紫外線対策やターンオーバーの周期を意識することがメラニン量を増やさないコツです。

肌の弾力

肌に圧力を加え、それに対する反発力が強いほど肌の弾力があり若々しいお肌といえます。ハリを保つ成分である「コラーゲン」や「エラスチン」は加齢や紫外線の影響によって減少します。水分量や油分量を補うことで改善されやすい項目です。

【年齢別】お肌の変化を解説

番号が書かれた積み木

年齢を重ねるにつれお肌に変化が起こることについては予想ができるかもしれません。それでは、年代ごとにどのような変化が生じてくるのでしょうか。

20代

水分量も適正で新陳代謝もいいため、肌の潤いやハリは十分にあります。不規則な生活や大きな紫外線のダメージを受けても、しっかりとケアをすれば肌トラブルにはなりにくいでしょう。

油分量の分泌に大きく差が出る時期でもあり、皮脂の多量の分泌によりニキビや毛穴に悩む人、逆に皮脂量が不足し乾燥に悩むこともあります。

肌へのダメージが少なく、すぐ改善されることから油断しがちですが、美肌への対策は早く行う方が賢明です。20代後半から変化が出始めるでしょう。

30代

肌の変化を感じやすくなるのが30代です。若さを保つ潤いやハリの成分がいっきに減少し、20代では気にならなかった乾燥やしみなど年齢肌による変化に気づくようになります。また、ターンオーバーの周期も乱れはじめ、肌トラブルの回復にも時間がかかります。

肌の変化を受け入れ、今のお肌の状態に合ったスキンケアをしていくなど20代とは違うお手入れを始めることが大切です。

40代

乾燥に加え、たるみなど肌の老化を感じ始めるのが40代です。水分量や油分量の減少に加え、いままで蓄積されてきた紫外線のダメージが肌の表面に現れてくる年齢です。ターンオーバーの周期も遅くなることでダメージを受けた細胞が剝がれることなく重なり合うため、シミが目立つようになります。

50代

40代で感じ始めた肌の悩みに加え、更年期によるホルモンの乱れが影響してきます。ハリを保つ重要な役割をしている女性ホルモンの一種のエストロゲンがいっきに減少し、ほうれい線やしわなどがより目立つようになります。肌もより敏感になっているため、丁寧な扱いが必要です。

年齢肌を理解して若々しいお肌を保ちましょう

肌年齢を下げ、いつまでも若々しいお肌を保つためには今の肌の状態を理解することが大切です。年齢ごとの肌の変化を受け止め、予防や対策をしっかりと行うことで見た目は大きく変えることができます。ほうれい線やしわは、美容外科・美容皮膚科へのご相談がおすすめです。青森で年齢肌にお悩みなら、はらクリニックにご相談ください。

施術内容について

青森でしわが気になる方は はらクリニックへ

院名 はらクリニック
院長 原 徹
住所 〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目3−7 3F
代表電話 0172-36-1112
フリーダイヤル 0120-1641-12
URL https://www.hara-cl.com/
診療時間
  • 9:00~11:00
  • 15:00~17:00
※土曜日は13:00~14:00となります。
休診日 日曜日・祝日
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0120164112 アクセス・診療時間
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